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元会員が伝えるネットワークビジネスの最強の断り方

 

こんばんは!夢野まきです。

 

今日はネットワークビジネスの断り方について書いていこうと思います。

 

というのも、私がかつてネットワークビジネスをしていた時があり、2年ほど前にさっぱりとやめました。

 

それ以来、辞めたい人や、勧誘されたけど断りたいという方から相談を受けける事が多かったので、この記事を書こうと思いました。

 

[topic title=”こんな人にオススメ” color=”#ee82ee” fc=”#ffffff”]・現在ネットワークビジネスの勧誘を受けている。

・今やっているがやめるか悩んでいる。

・断りたいが断り方がわからない。[/topic]

 

断ろうかもし迷っているならば、やってほしいことがあります。

 

やるかやらないかで迷っているなら、見極めよう

 

ネットワークビジネスの中では、「師匠」ランクの人が、豊かな暮らしを見せて、願望を抱かせてくれます。

 

純粋に憧れて、師匠のようなライフスタイル全て自分の理想に近いのであれば断る必要はないと思います。

 

また製品を日本に広めたいと思ったほど素晴らしかったという場合もやってみたらいいと思います。

 

ですが、そうでないなら、ネットワークビジネスをする必要はありません。向き不向きは正直あると思っています。

 

やはり人に直接「営業」を持ちかけるわけですから、営業するのが精神的にしんどい人は途中でやめて行きました。

 

ネットワークビジネスを断るべき理由

 

師匠に憧れて始めようと思っている人は、本当に自分がやりたいことなのか?本当にその師匠のライフスタイルに憧れを抱いているか?をしっかりと見極めてみてください。

 

実体験としては豊かだと言っていた割には実はかなりギリギリで生活している、なんていう姿をみてしまいました。例をあげるとすればタワーマンションに住んでいるけど、実は支払いが常に自転車操業とか。

 

あとは、師匠は「自由な生活を送っている」「場所と時間に縛られない生き方ができる」と話す割に、平日の17:00から24:00までびっしりメンバーさんの勧誘のお手伝い。土日は毎回セミナーなどのをしたり過ごしていた姿をみて、私はこの仕事は自由ではないと感じました。

 

もしかしたら任意なのかもしれないですが、師匠がやってるなら、自分もやったほうがいいと思ってしまいませんか?^^;

 

さらに言えばランニングコストがかかります。ようは継続費用というものがあります。日用消耗品を扱っている場合はなくなったら毎月買わないといけません。

 

報酬をもらうのにも、最低でも1万5千円分は毎月買わなくちゃいけなかったりして、当時は本当に維持費が大変でした。シャンプー毎月そんなに使わないですから。

 

元会員が伝える断り方3選。

 

オススメの断り方3選をランキングで発表していきたいと思います。(2018/09/27追記)

 

先週すごい動画を発見しましたwランキングが変わりましたw

 

最強の断わり方1位:もうすでにネットワークビジネス会員であることを伝える。

 

先日、youtubeで、りゅうけんさんという方がネットワークビジネス断わり方講座をアップしていました。


りゅうけんさん:フリーエンジニアをやしながら、ブログ・youtubeなどの発信活動も行っている。副業したい人が集うオンラインサロン【人生逃げ切りサロン】を主催。なんとサロンメンバー数は約540人。すごい。。。

 

動画をみて、そういえばそうだったな!と思い出したのですが、ネットワークビジネスをしている人は、「クロスリクルーティング」といって、ほかのチームの人を自分のところにつけるという活動を禁止しています。もしばれたら本人も、その上の紹介者も除名。ということで、嘘でも「もうすでに会員です」と伝えると、向こうはそれ以上の勧誘活動はしてきません。

 

ということで最強の断わり文句は、「ごめん、もうやってるんだよね」でした!

 

わたしがいたチームは、会議なども多く特徴があったので、会話の中で「ん?この人同じチームでネットワークビジネスやってるな??」ということがわかったら、「お互い頑張りましょう~~」と即解散になったケースもありました。

 

もし勘繰られて、「誰から教わったの??」と聞かれたら、最強の言葉を返してあげてください「母親」と!!

 

1位:他に理想を叶える方法を見つけたと伝える。

 

ネットワークビジネスは、収入を上げる手段のうちの1つにすぎません。私たちはその手段を選ぶことができます。

 

会員たちは、この手段が最適だと思っているだけで、ネットワークビジネス以外の方法で収入を上げた人はたくさんいます。

 

彼らは、「手段がわからないならネットワークビジネスはどう?」と提案してきているので、「他の手段もあるから、他を選ぶよ。」と伝えるのがいいと思います。

 

もちろん相手はこの手段が最強!と思っているので、あの手この手で説得はしてきます。ですが、ネットワークビジネスだけはやらないと断りましょう。他の道もあります。

 

2位:体調不良を理由に断る。

 

ネットワークビジネスは、インターネット(SNS)を使った勧誘はしてはいけない会社が多いので、人に会うときは実働になります。とにかく人に会いまくるんですよね。

 

私も経験したことですが、本業を終えてから3件、4件と人と会う予定を入れるんです。体調を崩しても、人に会わなければいけませんでしたので、病院に行くこともできませんでした。

 

もちろん本来であれば、人に会わないで療養という選択肢もありますが、ビジネスを提案する直前は、師匠のところに一緒に行くという約束をしてるので実質休むことはできませんでした。

 

そしてネットワークビジネス界隈はイベントやセミナーが多いです。毎週のようにビジネスのセミナーがあったり、プライベートではお友達を連れてホームパーティをしたり、スポーツのイベント、飲み会などのイベントを積極的に行います。

 

そうなると、休養がほとんどできなくて、体調を崩すことも多かったです。最後は婦人科系の疾患にかかり私はやめることになりました。なので、体調面に不安があるようであれば、それを理由に断った方がいいです。

 

3位:音信不通にする。

 

この方法は、されたら悲しいけど仕方ないかなとも思うので、4位にさせていただきました。結構この手段を取られる方は多いかなとも思います。お誘いした方としては悪気があるわけではないんです。

 

あなたにいいと思って、お誘いしてることには間違いありません。ですが、音信不通しちゃおうと思わせたのはお誘いしたがわに落ち度があると思います。

 

あなたのことを大事にしているように見えなかったとか。

 

なので音信不通になると悲しくなってしまいます。が、あまりにもしつこく勧誘されるのであれば音信不通もやむを得ないと思います。

 

以上が私がお断りする方法3つでした。

 

ネットワークビジネスの勧誘に対しては、曖昧にしてしまうのが一番よくないです。

 

もしかしたら嫌われてしまうかもしれないけど、はっきりと自分の気持ちを伝えるのが1番。それで友情が壊れてしまうのであれば、悲しいけど友情はもろかったということです。

 

いかがでしたか?ぜひ参考にしていただいて、本当に自分のやりたいビジネスに出会えるようにしてもらえたらいいなと思います。