未分類

人を動かす企画を作ろう!〜受け取る側から与える側へ!〜

 

夢野まき
夢野まき

こんにちは!夢野まきです!!

今日は人を動かす企画についてお話します!

 

というのも、人を動かしていかなければ、ビジネスでお金をいただくことができないからです。

 

人を動かすとは?

 

人の心を動かすこと。心が動けば、思考が変わるります。

そうすれば、行動が変わります。

行動の前には必ず感情が動きます。

例えば、「素敵だな〜」だから購入しようとか

「不安だな〜」だから勉強しよう。とかです。

特に恐怖や不安に対する感情は強く大きく、長く続くため、行動する率が高いとされています。

生命保険とかがその良い例だと思います。

 

そもそも、どんなときに利益が発生するのか?

そもそもの話になりますが、私たちはビジネスでお金をいただくとなると、支払ってくださるお客様がどんなことをすればお金をいただけるのでしょうか?

 

その答えが、

相手が、興味を持ち、相手が実際に行動することです。

 

実は情報自体にはあまり価値がなくなってきてしまいました。

 

以前はインターネットはありませんでした。だから本や、貴重な話が聞けたのならばお金を払うほどの価値があったのですが、今はインターネットでいくらでも調べられます。

ものすごく時間はかかりますが、それでも情報を集められないということはありません。

今や本屋さんの横にカフェがあって、持ち込んで読める時代。

「情報」というもの自体には価値がなくなってきてしまったのです。

だからこそ、行動させるきっかけ作りに価値があります。

 

夢野まき
夢野まき
行動が変われば未来は変わります。

 

ビジネス塾などがなぜ高額なのかというと、この行動にフォーカスを当ててるからです。

課題があったり、実際に商品を作ったりするのは行動です。行動したことで、商品ができれば何倍にも利益になるのでそれだけの払う価値がありますよね。

 

企画の作り方の大前提

 

企画を作るときは、参加してくれた人きっかけができたら上出来なんです。

きっかけさえ作れば、あとは行動してくれるものです。

むしろ逆に与えすぎたらダメ。

 

例えばなんですが、ダメ男製造機だという女性っていますよね。

仕事もして、家事もして、相手の身の回りのこともぜーんぶやってしまう人。そうすると、本人は何も動かなくなって、ダメンズに出来上がり。これって、相手が悪いのではなく、相手が行動するきっかけを奪っているという視点で見ることができます。

企画も全く同じです。

相手の成長を促すきっかけにさえなればなんでもいいです。

企画とは自分も相手の成長のきっかけになります。

企画をやる側のメリット4つ

 

きかくをやることはメリットたくさんでした。

これを読めばやらずにはいられなくなるでしょう!

 

①提供者側の気持ちがわかる。

 

まず自分で動き出そうと思う瞬間までは、受け取る側です。

誰かのきっかけを受けて「いいな」とか「私もやって見たいな」などの感情が浮かび上がります。

テクニックというわけではないのですが、そういった感情が浮かび上がり人を動かすという流れを作るために提供者側は色々な仕掛けをしています。

それを受け取る側から提供する側になれば多くの気づきを得ることができます。

普段何と無く受けてたセミナー一つとっても、本当に大変だったんだろうなと思うこともたくさん。あとはリアクションのありがたさとかね。

実際に私もセミナーを開催したことがあるのですが、まさかここまで大変だとはと思いました。もちろん内容によったりするとは思いますが、レポートやプレゼント資料を作ったり、色々やることがありましたよ。

 

②経験・成長。

 

企画とは簡単に自分の経験値として積むことができます。

例えばお茶会企画だったとしても、一回もやらなかった人より、たった1人でもお客様が来てくれるようなお茶会を年に12回開催してる人だったら?

圧倒的に経験値が変わります。

たくさんじゃなくていいんです。まずは企画して実行する。そうするだけで圧倒的な経験と成長を手に入れることができます。

 

③信頼残高が増える。

 

企画をしていれば主催者なので、リーダーということです。

もうそれで自分のポジショニングは取れます。

行動力があって、毎回参加者にも行動するきっかけをくれるとなったら、必然的に信頼度は上がっていきます。

なんてお得なの・・・。笑

 

④多くの人に覚えてもらえる。

 

最初は企画の参加者が1人だったとしても、少しずつ増えていきます。

1対30だったら、一気に30人の方に認知してもらうことが可能です。

そこから口コミで広がったりして、良いレバレッジが効く可能性もあります。

もちろん口コミでは良いことも悪いことも伝わります。だからこそ、自分がお客様にしっかりとメリットを与えらるような企画を作る必要がありますね。

 

 

企画の種類は3つ

 

企画というと難しく感じるかもしれませんが種類は3つしかありません。

その中からやって見たいのをぜひ考えて見てください!

 

一緒に頑張ろう系。

①作業会合宿(一緒に作業する場の提供)

②一緒に◯◯しませんか?(例:ランニング・筋トレなど)

③すごい人を呼んでセミナーをして貰う。

④作業用動画(1hr〜3hr)

⑤報告LINEグループ(日報報告のようなもの)

⑥共同YOUTUBEチャンネル

⑦クラウドファンディング(これは広がりがあるので地名度アップにもなる)

 

一緒に頑張りましょう!という企画は、実績0からでもできるものです。

誰かを巻き込むので、挫折することも減ります。

「仲間」という感情が芽生えて、そこから仲良くなることもできますね。

夢野まき
夢野まき
個人的には、「一緒に!」という言葉はとても好きなので、やってみたい企画です。笑

教える系

①オススメ商品、レビュー系、紹介系

②セミナー、お茶会

③スカイプ相談会

④コンテンツ販売

 

コンテンツ販売というものもいわば企画です。

その人が行動できるものを作るんです。その行動に価値があり。人はお金を払います。

だから大前提として人が求めるものを作る。

人の役に立てるもの作っていく必要があります。

 

交流しよう系

①同業者を集めて飲み会開催

②プレゼント企画

③朝会

④コミュニティ運営

 

すごく簡単な、場の提供です。

これも企画のうちなんです!

人と人とを繋いだだけでも、誰かの何かのきっかけになるかもしれません。

それぐらい「人との出会い」とは化学反応させたら人生変わっちゃうかもしれないきっかけの宝庫なのです。

 

 

最後にワークです。実際に企画を考えてみましょう!

では最後におまけとして、簡単にできちゃうワークをつけておきます!

 

ワーク①あなたの企画は誰向けですか?

まずは、人数とかそういうのは抜きにして考えます。

たった1人でもいいです。人数ではなく、とにかく満足させることに注力しましょう。

まずはたった1人を満足することができれば、そこから満足の輪が広がる!

 

(私の例)

・ビジネスを始めたての人。

・始めたものの、うまくいっているか不安。

・思ったより進んでいない気がして焦る。

・本当にうまくいくのか不安な中前に進もうとしている。

 

②その人はどうなりたいと思っているのか?

先ほど①で設定したお客様はどのようなことを臨んでいるのでしょうか?

この目標、ゴール自体は大きくていいです。「このゴールは無理じゃないか?」とか思う必要はありません。

なぜなら、この企画自体でゴール達成をする必要はないからです。そのゴールに向けてのほんの小さなきっかけになるのであれば、それで十分です。

 

(例)私の場合・仲間ができる。

・ビジネスで、自分が理想にしている生活を手に入れられるようになっている。

・収入が上がっている。

・楽しくビジネスをしていたい。

 

③そのためにやるべきこと、必要なことは?

これを考えるときには、自分にとってのメリットよりは相手にとってのメリットを考えます。

相手のことをしっかり考えていたら、自分にもちゃんとメリットが戻ってくるので、まずは相手のメリットを最優先に考えましょう!

 

(私の例)

・お茶会をする。

・作業会をする。

・朝会のコミュニティを作る。

 

そうすることで、相手が仲間をえて、モチベーションが上がれば、ゴールに繋がっていくと思います。だからそんな企画をやりたいな〜〜!

 

まとめ

企画はシンプルに!

そんなに難しくかんがえずにまずはやってみましょう!

企画を実行したら課題も見えてきます!が、それはやってみないとわかりません。

思ったより盛り上がらなかったり、集まった人が想像とは違ったり、準備不足だったとか。

 

この改善ポイントをしっかりチェックすることで、より自分のターゲットを洗い出せます。

・集める層を間違えていたとか、ターゲットのなりたい方向の認識にズレがあったとか、相手にとってのメリットがなかったとか・・・。単純におもしろくなかったとかもあると思います。

これをしっかり反省して、改善していく。

それだけでも次はより良いものになります。

企画→実行→改善を繰り返すことで、必ずどんどん良い企画ができるようになります。

失敗してもブログネタやトークネタになり、3年ごの自分はきっと笑いとばしてると思います。

まずはハードルを上げずにシンプルに企画をやってみましょう!

 

 

夢野まき
夢野まき

もしワークやったよ!とか、話を聞いてほしい!などあれば、

こちらからコンタクトをとってくだされば、必ず返信させていただきます!