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視野を広げる方法は本を読むこと!

 

こんにちは。ドリームデザイナーの夢野まきです。

今日は、タイトルの通り、 「視野を広げる方法は本を読むこと!」 ということについて、記事を書いていきます!

 

最初にお伝えしておきたいことは、この記事は「自分の価値観や見え方の広げ方」についての記事です。

 

[topic title=”こんなこと言われたことありますか?” color=”#ee82ee” fc=”#ffffff”] ・頑固だね。
・人の意見を聞こうよ
・視野をもっと広く持ってみたら?[/topic]

 

もし、そんなことを言われたらあなたが変化するチャンスです!

 

私と本の出会い

 

こんな記事を書いている私ですが、社会人になるまでは全く本を読む人ではありませんでした。本を読むといったら「漫画を読む」くらいしかしたことなかったです。

 

漫画の中でも学生時代に流行った名探偵コナンはとても文字数が多くて読めませんでした。笑

 

社会人になり、自分の仕事に行き詰まることが多くなった時が本に出会った転機です。まだ仕事を初めて1年目だったのに、仕事をやめたくなりました。

 

でも、「石の上にも3年とかいう言葉もあるし、せめて3年は・・・。」などと思い、結構我慢して働き続けました。やめるという選択肢を選べるわけがありませんでした。

 

周りを見ても1年で仕事をやめる人なんていなかったですし。親に相談しても、「仕事は辛いのが当たり前」と言われ、私としても「そうだよね」という感想しか抱きませんでした。

 

ですがどうやら辛い・・・。

どう考えても辛いぞ・・・。

 

そんなときに、相談した先輩から「視野が狭くなってない?」と言われ、「読書をすると良い」という言葉をいただいたのです。

 

本を読むメリット

 

本はいろんな人の考えが載っています。

 

そしてその考えに基づき、その人がどうなって行ったかも本には綴られています。

 

「へぇ、そんな考え方もあるんだ」「そんな人生もあるんだな」と思えるようになりました。

 

これこそが視野が広がった瞬間だと思います。視野が狭い状態だと、どうしても自分が思い浮かぶ選択肢しか選ぶことができません。

 

人生を歩んでいく上で、自分だけの世界だと選択肢の幅も広がらないことに気づくことができました。

 

本だったら何でもいいの?

 

私のオススメの本は、特にビジネス書です。

 

ビジネス書を結構読みますが、ビジネス書の良いところは

「常識が覆される・・・!」

というところです。

 

まさしく自分の選択肢の枠の外を見ることができる感覚です。ビジネス書を書いている人たちは大抵常識の外に行ったことがある人たちだと思っています。

 

そんな人たちが、私たちに新しい考え方をもたらしてくれるのが、ビジネス書という訳です。

 

小説もたまに読みますし、雑誌も読みます。視野が広がる感じはない訳ではありませんが、ビジネス書よりはインパクトが穏やかな感じがしています。

 

まず、ビジネス書のコーナーに行って、「ちょっと面白そうだな」と思ったものを手に取って見ることをオススメします。

 

手に取る本で、結構自分がどんなことで、視野を広げたいかがわかります。

 

自分のことに対してなのか、それとも自分以外のことに対してなのか。

 

福澤諭吉の格言・・・

 

「知識・見聞を広げるためには、他人の意見を聞き、自分の考えを深め、書物も読まなければならない。」

だそうです。

 

他人の意見に耳を傾けて見る。その他人の意見を知ることができるのが、「ビジネス書」だと私は思います。

 

最後に

 

思い浮かぶ選択肢をいかに広げることができるかが、人生を豊かにしていけるかのポイントになると思います。

 

「これしかできない!」っていう人生より

「これもできる!」「あれもできる!」じゃあどれを選ぼう?

という選択肢です。

 

稀に選択肢はたくさんあると迷うという人もいますが、少ない選択肢で苦しむぐらいなら、私はたくさんの選択肢を持った方がいいと思っています。

 

最初はなんでもいいとおもいます。

 

あなたが気になった本。

なんでもいいので1冊読んで見て欲しいと思っています。

 

視野を広げるには本がオススメです。あなたが読みたいと思った、自分の常識が覆りそうな「ちょっと面白そう」という本を手にとってみてくださいね!