夢野まきとは?

私がネットワークビジネスを辞めた一番の理由とは・・・?

夢野まき
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こんばんは、夢野まきです。

 

最近、ツイッターの方で、「あなたは何故ネットワークビジネスを辞めたんですか?」という質問をいただくことが増えました。

 

なので、今悩んでいる方にぜひ届いて欲しいという気持ちで、今回記事にして見ました。

 

理由:買い込みし続けられる金銭的体力がなかった。

 

やっぱりかと思われるかもしれませんが一番の理由はお金です。

 

夢野まき
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よく聞きますよね。「ネットワークビジネスで借金を抱えた」なんて話。

 

私もネットワークビジネスなんて全くもって知らなかった頃、そんなニュースをよく見ていました。友達から聞くこともありました。その時私は「なんでそんなことするんだろ。」って思っていました。

 

実際に、ネットワークビジネスの世界に足を踏み入れた時も、周りの人たちに実は借金があると聞いた時も、【私は絶対そんなことしない】と絶対的な確信があったんですよね。

 

絶対私はしないと思っていたのに・・・

 

ではなぜ、私が金銭的にやはりきつくなってしまうほど最終的に買い込みに走ってしまったのか・・・?ということなんですが、

 

夢野まき
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その理由は【パートナーができたから。】です。

 

忘れもしないです。私が本格的にこのビジネスをやってみようと踏み出して1ヶ月後に運よく2人のパートナーができました。

 

私がいたチームの名前は明かせませんが(誓約書みたいなのを書かされているので)チームには、ビジネスとして取り組む場合、初月に25万円相当の製品をまとめ買いするルールがありました。(今後自分が扱う製品はしっかり使って体感しよう!ということでフルモデルチェンジを勧められました)

 

初めての報酬

 

なので私が本格的に始めた翌月、自分からのチームの売り上げが50万円を達成したということになります。

 

私自身も前の月に25万円ほどの製品を購入しており、まだまだ全然使いきれてはいなかったのですが、多少自分も売り上げをあげないと収入が入ってこない仕組みなので(会社のマーケティングプラン上です)その月は、2万円ほどの購入をしました。そこで私の紹介ボーナスが20万円ほど入ってきたというわけです。

 

どうやって報酬が入ってくるかはそれぞれの会社に独自のマーケティングプランがあります。

 

初月に25万円は支払っていますが、元をとった感覚がありました。そして、少しチームの中でピックアップをされることも多くなりました。ちょっと私は嬉しくなってしまったんですよね。

 

そして、13万円ほどの売り上げがある人しか出ることのできない限定のミーティングにも初めて参加することになりました。

 

「限定」「特別」「ピックアップ」という今まで注目されたことのなかった私が、そのようなミーティングに出ることで、【私はリーダーだ】という自負がじわじわと湧いてきてしまいました。

 

リーダーなんだから売り上げあげて当然・・・?

 

そして、自分のパートナーにも、

 

夢野まき
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【「限定ミーティング」はすごかったよ〜!早く売り上げあげて一緒に行こうね!!】

 

なんて言ってチームを鼓舞する側に回っていました。

 

この「売り上げをあげる」というのは、1ヶ月で13万円以上の売り上げを作るということです。

 

パートナーができれば初回発注で、13万以上の売り上げが立つので、自分で高額な売り上げを立たせる必要はないのですが、パートナーが出なかった月は13万円の売り上げを自分であげなければこの限定ミーティングには出ることができません。

 

自分で自分の首を閉めた。

 

私は、【めちゃくちゃよかったよ!】と言った手前、翌月も出ないわけには行かないと思うようになっていました。翌月以降パートナーの目星は0。

 

つまり、翌月パートナーができなければ、私は自分で13万円を買わないと、限定ミーティングには参加することができないんですね。

 

師匠からも売り上げのことはとても期待されていました。

 

一度相談しましたが、【一度あげた基準は落とさないのが基本】と言われ、

 

これ以降私が月々13万円の売り上げを達成しないなんていう選択肢はありませんでした。

 

それが約1年半ほど続いたでしょうか。

 

私がやめる手前はもう全然パートナーが作れる気配はありませんでした。後から友人に聞いた話ですが、目がギラついて正直怖かったと話してくれます。(今もその友人とは遊びにいく仲で、笑い話にしてくれることをとても感謝しています)

 

自分でも、もう限界だと思いながらも、【高い基準に食らいつくために】売り上げをあげ続けてきました。

 

かつて【私は絶対そんなことしないなぁ〜】と思っていたのに。まんまとしちゃっているわけです。

 

残念ながら最終的に当時同棲していた彼氏への家賃の滞納も出始め、その彼には振られてしまいました。

 

同棲先から出て行こうにも家がなく、シェアハウスに転がり込むなどしていた時には、もうただただきつくて「辞めたい」と思っていましたね。

 

お給料入った瞬間に、引き落としされて銀行口座に数万円しか残らないんですから。

 

本格的にやめることができたのは、お金がなくなって入ったシェアハウス(共同生活)のストレスが半端なくて、生理不順になってしまったことで婦人科受診をして、「もう休みなさい」と言われたことと、当時新しくできた彼氏がこの状況から救ってくれたことがやめるきっかけになりました。(ここのエピソードについても今後書いて行こうと思っています)

 

 

もちろん、辞めた理由は一つではありませんが、私にとってネットワークビジネスは「お金がみるみるなくなっていく」というビジネスであったことは間違いありません。

 

【私だけはそんなことしないなぁ】なんて思っているあなたが一番要注意!

 

この記事がネットワークビジネスで悩んでいる人に届けば幸いです。